子どもに時間を意識してほしい。
そう思っても、「あと10分だよ」「早くして!」と
つい声を荒げてしまうこと、ありませんか?
我が家では、時間を“見える化”できる
時っ感タイマーを使うことで、
子どもだけでなく、親のイライラも減りました。
時間を「見える化」するだけで、子どもは変わる
子どもに時間を意識してほしい。
そのための方法として、時間の見える化は最良の手段だと感じています。
今回ご紹介するのは、
青い面積が少しずつ減っていく「時っ感タイマー」。
数字ではなく「量」で時間がわかるので、
幼児でも直感的に理解しやすいのが特徴です。
実感した見える化の良さ
青い面積がどんどん減っていくことで、
「もうすぐ無くなる💦」と時間制限が視覚的に伝わるのが最大の魅力。
普通の時計だと、
「長い針が上に来たら終わりね」とゴールを想像させる必要があります。
でも子どもにとっては
ゴールを覚えるより、量が減っていく方が圧倒的に実感しやすい。
また、デジタルタイマーは数字が変わるだけなので、
幼児には「あとどれくらい?」がつかみにくいと感じました。
我が家の使い方
理想は、時間を制限する時(遊び時間、プリント時間)、ですが、
実際は時間がない時に急かすための手段として使うことが多いです。
①朝食時間(平日)
使用頻度はこれが7割。
「あと10分で食べ終わってね」
「あと3分しかないよ!」
…ほぼ毎日の常套句です。
タイマーが鳴ってからラストスパートに入るのはどうかな?と思いつつも、
自分で急ごうとする姿勢は見られるようになりました。
②お出かけ前、寝る前の遊び時間
遊び時間やテレビ時間を区切りたい時に。
いきなり「もう終わり!」と言われるより、
最初から時間を認識している方が切り替えがスムーズ。
途中で残り時間を見せても、
一瞬で「あとどれくらいか」を理解できます。
ジャスミンのママ説明なしで、見せるだけでいいのが本当に楽♪
③プリント、ワーク時間
頻繁ではありませんが、集中できていない時に使用。
「タイマーが鳴るのと、プリントが終わるの、どっちが早いかな?」
と、暗に競争させています。



時間内に終えれた時は勝利の笑顔、勝利の笑顔!
また
「あと10分だけワークの時間にしよう」と時間で区切る使い方も◎。
ページ数よりも
「青色が無くなるまで」とわかっている方が、
その後の遊び時間を楽しみに切り替えやすく、集中して取り組めています。



ページよりも時間で区切る方が認識しやすそう。
(残りページをすぐ認識できない)
時計付きの方がいい?
正直、どちらでもOKだと思います。
ただ我が家では
「あと10分ね。今8時00分だから8時10分までね」と
時計と一緒に説明することが多いので、
一体型は便利だと感じています。
別の時計を指差すより、子どもにもわかりやすいです。


置き場所
朝食とプリントで使うため、
ダイニングテーブルに常設しています。
使い方
ダイヤルを回すだけ。
最大60分まで設定可能。
たまに子どもが意味もなくセットして、思わぬタイミングで鳴ることも…。



!
あと1分で食べ終われない時に、勝手に延長しようとすることもあります。



あ~もう無くなっちゃうから~(延長しなくちゃ)
それじゃ意味が無いし、私が会社に遅刻するのよ🙅♀️
タイマーをセットする意味も、伝えていきたいところです。
買って良かったこと
「いつまでご飯食べてるのー?!!」と叫ぶ回数が激減しました。
子どもが早く食べてくれる、というよりも
親の焦りやイライラを吸収してくれる存在。
「タイマーをセットすればいいんだ」
「これを使えばいいんだった!」
と、すがれる頼みのツールです。
親の代わりに急かしてくれる見張り役。
夫がイライラしている時も、
私がそっとタイマーをセットすると
「そっか、これがあるんだ」と落ち着く様子。
また
「タイマーが鳴ったら次は〇〇ね」と伝えておくと、
そこが明確なタイムリミットになります。
使用前



もー!!早く食べてってば!置いてくよ!
使用後



まだ、食べてないの?
じゃああと5分で食べ終わってね(タイマーセット)。
鳴ったら歯磨き行こうね。
購入をおすすめするかた
- ご飯やプリントをダラダラしてしまう
- 遊び時間を区切って早く寝かせたい
- 時間感覚を身につけ、スケジュール意識を育てたい



タイマーが鳴った「後に何をするのか」まで
セットで伝えるのがおすすめです。
使用アイテム
時っ感タイマー



