「絵本は大事だと思うけど、
そんなにたくさん買えない…」
これは、読み聞かせを始めた頃の
私自身の正直な気持ちでした。
でも今は、
図書館をうまく使うことで、無理なく読み聞かせを続けられています。
この記事では、
わが家が実際にやっている
・図書館の使い方
・絵本の選び方
・失敗したこと
も含めて、正直にまとめます。
絵本は「買うもの」だと思っていました
最初は、
・名作は揃えたほうがいい?
・評判のいい絵本を買わないとダメ?
と考えていて、
絵本=購入するもの
という思い込みがありました。
でも、
読み聞かせを続ける中で感じたのは、
子どもに合うかどうかは、
読んでみないとわからない
ということ。
そこで頼るようになったのが、
図書館でした。
図書館は「試せる場所」
図書館の一番のメリットは、
失敗しても大丈夫なこと。
・反応が薄くてもOK
・途中で飽きてもOK
・全然ハマらなくてもOK
「合わなかったら返せばいい」
この気軽さがあることで、
絵本選びのハードルが一気に下がりました。
わが家の絵本の選び方(超シンプル)
図書館では、
基本的に子どもに選ばせています。
・表紙で選ぶ
・色で選ぶ
・なんとなく気になる
理由はそれで十分。
親が「良さそう」と思った本より、
自分で選んだ本の方が、食いつきがいい
ということが多かったです。
もちろん、
私が「これどう?」と声をかけることもありますが、
無理に誘導はしません。
借りた本の置き場
我が家の絵本は背表紙が見えるように収納していますが、
図書館で借りてきた本はすぐ手に取って選べるように
表紙が見える本棚にセットします。
夜寝る前、今日読む3冊を子どもが選びます。
本棚は寝室に置いてあり、手作りを愛用しています。

買う絵本は「本当に気に入ったものだけ」
図書館で何度も借りて、
・毎回これを選ぶ
・何度読んでも飽きない
そんな絵本だけを、
「買う候補」にしています。
結果的に、
・無駄買いが減った
・家にある本に愛着が持てた
というメリットもありました。
図書館は、読み聞かせを「続ける仕組み」
読み聞かせで一番大変なのは、
続けること。
図書館は、
・お金をかけなくていい
・選ぶ楽しさがある
・定期的に新しい本に出会える
読み聞かせを
生活に組み込みやすくしてくれる場所だと思っています。
最後に
絵本は、
たくさん買わなくてもいい。
完璧に読まなくてもいい。
続けられる形を見つけることが、
いちばん大切だと感じています。
図書館は、
そのための心強い味方です。


