3歳終わり。ライトブルーCAPをやってみようと思ったきっかけ
なぜ3歳の終わり?
年中、年長で、ブルー・グリーンCAPを取り組みたいと思っていたので、
年少のうちにライトブルーを終わらしておきたかったから。
ライトブルー課題がいいなと思った理由。
初めは、メインの練習のためだろうから飛ばそうかと思っていました。
- ライトブルーCAP…単語のみ。カテゴリーごとに集まっている。
- メインCAP…TACをセンテンスも含め。番号順。
①カテゴリーごとだから
ジャスミンのママ動物、身体、食べ物、おなじ仲間を一緒にやった方が絶対楽しい!
通常のこども用図鑑でもカテゴリーごとに単語が並んでいる。
そんな感じで理解しやすく楽しめるなと思ったから。
番号順にこなす(メインCAP)のは、遊びよりも課題、って感じがする。もっと楽しみながらカードに慣れていきたい。
②ブルーCAPを気楽にするため
ブルーで再度同じ単語もやるけど、たくさんの単語の中で、



これ前やったじゃん!
ってのがあると気楽になるかな、と思ったから。
③単語だけだから簡単ですぐ終わりそう
センテンスとかはハードル高くて嫌がる可能性もあるので、ハードル低いもので慣れるのがやっぱり大事かも。
色とか、体とか動物とか。馴染みある単語だから嫌がらないだろう。
そして抜粋してあるからサラーっと追われたらできた満足感があるかも。
おうちライトブルーCAPの内容
レポートCAP(子供の姿の記録報告)には興味ありませんでした。
なのでオーディオCAPから取り組みます。
- TAC動物(30枚)
- 体の部分(19枚)
- 食べ物(24枚)
- 色(7枚)
- お風呂の時間(11枚)
- 遊びの時間(13枚)
- PA1から1曲
- PA2から1曲
- PA3から1曲
自作管理表とシール
管理表は、エクセルでカテゴリーごとに色分けして作成。A4横サイズ。
3,4歳の管理表(達成表)って横長が多かったので、その方が見やすく使いやすいのかなと。
DAISOのディーズニーのシールを貼っていきました。
大きめの理想のシール(直径27mm)が見つかり、それに合わせて枠のサイズも整えました。
気分でシールを選ぶのが楽しそうです。ミッキー&ミニー、ドナルド&デイジーペアにしたり。


早々に挫折
挫折の理由
①TAC環境
もともとTAC習慣がない我が家には準備するのが一つのハードル。
そんなに多くない課題なのに進まない。少しずつでもやれば終われるのに。
やることは絵本を読むのとそんな変わらないとは思うんだけど、、やっぱり自然にできる環境作りって大事ですね。。
②同じ内容をブルーでまたやる
どのみちまたブルーCAPでやるし、その時言えればいいかと思って面倒くさくなってしまった。
娘の様子
単語はリピートする。
楽しみがわからず数枚で飽きる。
まぁそんなもんですかね。
4歳年中ブルーCAP(SBS)をやってみた
予定通り、年中になりブルーを進めてみる。
SBSには興味があり、やる気満々(私が)。
ライトブルーは先ほどのシール表のまま進まず。



ブルーのTACも結局進める気力がわかないので後回し
SBSを毎週末進めてみたけど、簡単にはいかない😓
特に「何を言っているでしょう」という課題は何もできない。
課題自体は理解してそうだけど、何て言ってたかなんて覚えてない。



ん~、ブルーはまだ早いかも!
となり無理にやっても可哀そうなので中断。
CAPは、インプットたっぷりできて、無理せず課題に答えられる時に確認作業としてやらせたい。
結構見せたと思ってたけどまだ見足りなかったのかなブルーDVD。
再度、4歳半で一気にライトブルーをやる
SBSは難しくまだ早いことがわかったので、とりあえずライトブルーやるか!と思って再開しました。
娘の変化
リピートすら少し抵抗あった3歳とは違い、センテンスまでリピートしてくれる!
(ライトブルーは単語だけでOKです)



あれ?半年しかたってないのに。
特に何か成長した兆しもないのに変わってる!
文章はあやふやな部分もあるけど、そこは問題じゃない。
文章もリピートできるよ!という姿勢(自信)がとても素晴らしい✨
正しい言い方は後からついてくるから気にしない。


リビングの壁に貼っていたけど、TACをやる真横の空気清浄機に貼りなおしました(笑)


まとめ:CAPは早めに頑張らなくてもいい
うちでは、3歳ではまだ早く、4歳ではできました。(DWE始めたのは1.5歳)
あまり自発的にリピートしなかった3歳児。
周りの情報に流され、少し無理めに頑張らせないで良かった。
それだと楽しくなくイヤイヤになってしまう可能性もあったかも。
CAPは、出来る、と思ったタイミングで、その確認のためにやるのが大事だと思っています。
本人も楽しくできて、自信にもなります。
DWEは、
頑張りすぎると親子ともに疲れてしまいます。
我が家も一度立ち止まり、進め方を見直したことで
再び取り組めるようになりました。
ブルー以降もそれを忘れず、急がず楽しく続けていきたいと思います☺️



