中古の方は特に、DVD視聴以外の進め方にお困りではありま中古でDWEを始めたご家庭ほど、
「DVDは見せてる。でも、その先どう進めたらいいの?」
と迷ってしまいませんか?
実際にこんなお声をよく聞きます。
悩むママDVDを見せて2年…そろそろ次のステップに進みたいけど、何をすればいいの?
SP → SBS → CAPって聞くけど、具体的には何をやればいいのか分からない
そこで今回は、中古ユーザー目線で、明日から動ける“具体的な進め方”をまとめました。
もちろん「絶対この順番じゃないといけない!」というものではありません。
わが家でも試行錯誤しながら辿り着いた手順なので、
「うちはこれを先にやりたいかも」というアレンジも大歓迎です。
“ひとつの進め方の例”として、気軽に参考にしてみてくださいね。
※この記事では、正規ユーザー向けのWFCサービスには触れていません。
まずはインプット。
しっかりインプットがされていないと何も始まりません。
DWEを手に入れてからは、CDをできる範囲でかけ流し、DVDをできたら1日1枚目安に見る。
TACをやる。2,3年間はそれをしっかりやれば順調だと思います。
TACについて、量が多くてやる気が出ない方は、
ライトブルーの選抜されたカードだけやるのをおすすめします。


よく言われている言葉ですが
まずは
楽しく英語に触れる時間を作る。
問題はその後の進め方です。
具体的な進め方7項目
DWEの12のお話の中の『1』を例に、進め方について説明します。


ここは多くのご家庭がすでにできている部分。
見せておくだけなので楽。
可能なら、親もまねして子供に話かけたりできるとより良いと思います。
(私はやれていませんが)
これはSTEP1と並行するとより効果的に吸収できると思います。
一覧表を作って、
リピートできたカードにシールを貼るだけでも、子どもが一気にやる気UP。
見える場所に貼れば、親も「今日ちょっとやろうかな」
という気持ちになれるのでおすすめです。
SBSへ進む前に、
DVDで見た内容を別角度からインプットして強化する時間です。
最新版だと、Bookにペンで読み上げ機能があるのでSASはどちらでもいいですが、
かけ流しをSAからSASに切り替えても良い時期だと思います。
- 単語だけざっと確認する
- ストーリーごとしっかりインプットする
どちらでもOK!
もし手元にあるなら、マザーズガイドが各ユニットの大事なポイントを教えてくれるので便利です。
※マザーズガイドは廃版となっているので、購入は中古フリマサイト等になります。
準備するものは SBSテキスト / DVD / Book /(必要に応じて)アクティブブックやカード。
SBSは「きちんと答えられないと習得できていない」というものではなく
「アウトプットのきっかけ作り」と思えば気がラクです。
わが家も、吹き出し部分は
質問されても全然答えられません。
でも、それでOK。
「DVDで何て言ってたっけ…?」
と本人が知ろうとする気持ちが芽生えることが、すごく大事なことだと思います。
SBSで発語を促し、理解が深まったら次は会話の練習になります。
TEテキストを確認しながら、
Bookを開いて「この単元ではどんな質問をしてあげればいいか」を親が確認します。
子どもが答えられたら、それは大きな一歩。
答えられなくても大丈夫。
導いてあげる声かけをして徐々に理解を深めていければOKです。
正直ここが長い道のりです。
でも、焦らなくて大丈夫。
早く終えるより、細く長く続けること。
週末に少しずつでも進めるだけで力になります。
ライライチェック、
SA1の歌を3曲歌う、
アクティビティを行う…など。
歌は苦戦する子も多いですが、
完璧に歌えなくてもOK。
「楽しく歌える部分が増えていけばいい」
「こんな風に歌っていたんだと知る」
そんな気持ちで取り組んでみてください。
DVD視聴だけでは伸びにくい“理解力”
DVD視聴は楽だし、リスニング力もつきます。
ただ、
質問 → 答える経験が増えるほど、理解度がグンッと伸びる
というのは確かです。
急ぐ必要はありません。
でも、DVDから一歩だけ前へ進めたとき、
お子さんの英語力は確実に変わり始めます。
おうち英語の強い味方 → “管理表”
コツコツ型の取り組みには、
チェックシートや進捗表が本当に心強い味方。
今日どこまでやったかが見えるだけで、親の負担がグッと減りますよ。
まとめ:小さな一歩を積み重ねれば、確実に前に進める
DWEは教材が多くて迷うこともありますが、
今回ご紹介した流れをなぞるだけで、
DVD視聴だけの状態から“成長が見える取り組み”へ確実に変わります。
大切なのは、完璧を目指すことではなく、
親子で少しずつ続けること。
今日できたことを1つ積み重ねれば、数ヶ月後の子どもの吸収力はまるで違ってきます。
迷ったときは、この手順に戻ってきてくださいね。
毎日の小さな取り組みが、お子さんの大きな力になっていくと思います。









