5歳の娘と、御在所ロープウェイ山上のそりゲレンデへ行ってきました。
名古屋ではなかなかできない雪遊び。
「危なくない?」「混む?」「5歳でも楽しめる?」
正直、不安もたくさんありました。
結論から言うと、
初めての雪体験には安全に、ちょうどよく楽しめました。
御在所ロープウェイ山上のそりゲレンデってどんなところ?
御在所のそりゲレンデは、
- スキー・スノーボード禁止
- そり遊び専用
- 子連れがほとんど
というのが最大の特徴です。
スピードが出すぎる人もいないので、
「雪山=ちょっと怖いかも?」という不安はかなり少なめでした。
【安心ポイント】スキー・スノボがいないのが本当に助かる
これ、声を大にして言いたいです。
御在所のそりゲレンデには
スキーやスノーボードの人がいません。
そのおかげで、
- 猛スピードで滑ってくる人がいない
- 子どもが急に立ち止まってもヒヤッとしにくい
5歳の娘も、
最初は2〜3回だけ親と一緒に滑り、
その後はほぼずっと一人で滑っていました。
上で滑り出す時は夫が補助、
私は下で待機して、
人にぶつかりそうなら止めようとスタンバイ。
結果、私は特に出番はありませんでした。
食事の場所
展望レストラン ナチュール
僧兵丼・・・1,300円
私。普通に美味しかったけど、とろろはみそ味じゃなく醤油がよいな。

御在所定食(カレーうどん)・・・1,900円
旦那。カレーうどんが有名。

お子様うどんセット・・・850円
うどんとおにぎり、から揚げ、ポテトサラダ、ゼリー、ジュース。

展望レストランという通り、広い窓ガラスに囲まれていますが、
あいにく真っ白です
アルペンホール
ロープウェー降りてから、ゲレンデへ行く方向すぐにあります。
私たちはこちらより、レストランとして別室になっているナチュールを選びました。
ゲレンデの広さと混雑|正直なデメリット
● 少し狭い
デメリットを挙げるなら、
ゲレンデはそこまで広くありません。
私たちが行った日は、
- 常時2〜9組ほど
一度だけ、そり同士がぶつかりそうになりました。
そのため、
- 土日や人が多い日は注意
- 特に下で待つ大人は周囲を見ておくと安心
ただし、
初めての雪遊び・そり体験としては十分な広さです。
1〜2歳くらいの子なら、
- 親と一緒に乗る
- 人のいない端っこやなだらかな場所
これだけでも、しっかり楽しめると思います。
そりの数・レンタル状況
そりは、見たところ
30個くらいありそうでした。
私たちが利用した時は、
実際に使われていたのは2〜9個ほど
「そりが足りないことはほぼ無い」と事前問い合わせでも確認しました。
よほどの混雑日でなければ大丈夫そうです。
レンタル時には、
「お姉ちゃん、赤と黄色どっちがいい?」
と聞いてもらえて、
娘は少し照れながら「……黄色」と答えていました。
こういう一言、地味に嬉しいですよね。
服装・持ち物|レンタルウェアはなし
● ウェアのレンタルはありません
ここは注意点。
スキーウェアのレンタルはなしなので、
手ぶらで気軽に行けず少しハードルがあります。
我が家は中古で一式そろえました。
● 当日の準備の流れ
- ロープウェイに乗る前に、普段着の上からウェアを着用
- 大きなキャリーケース→ ふもとのコインロッカーへ
(ほとんど空いていました)
● 靴について
- 大人:防水ブーツを購入
- 子ども:長靴で移動→ レンタル場所で防水ブーツに履き替え
軽装の人も多く、
今回のように2時間以内で切り上げるなら
厚手の普段着+防水対策でもいけたかもしれません。
ジャスミンのママバスのトランクにキャリーケースを入れたのは我が家だけでした
「ございしょ自然学校」が神スポットだった
そりゲレンデ横にある
「ございしょ自然学校」内には、
- スキー、そりレンタル
- ロッカー
- ストーブ
- 休憩スペース
があります。
我が家は、
- 替えの手袋
- 軽食
など非常時にいるものを入れたリュックを
ここのコインロッカーに預けました。
ゲレンデで冷えたら、ここで温まり、
手袋や帽子を乾かせるのが本当に助かりました。
体力的にも気持ち的にも、かなり楽になります。
子どもの反応|90分で満足!
12:20 そり開始



キャー!楽しい♪
13:30



もう、帰ろう



……え、もう?!
正直、
「頑張って来たのに?!(もったいない!)」と思いましたが、
娘曰く
「十分楽しんだ。雪山ってこんな感じだとわかったからいい。」
だそうです(笑)
ただ、
もし吹雪いていなくて、
青空の天気だったら、
- 雪だるまを作ったり
- 雪を掘ったり
もっと雪と触れ合っていたと思います。
名古屋ではなかなかできない体験なので、
それだけが少し心残りでしたが
初回なので、これで良しとします。
子連れ目線の持ち物で反省したこと
大人は問題なし。
ただ、
子どもの手袋が薄くて失敗でした。
一番雪に触れるのは子ども。
途中で雪がしみて、手がかなり冷たくなってしまい、
少し可哀想なことをしました。
- 防水・厚手の手袋
- もしくは替え
これは本当に大事だと思います。
タイムスケジュール
10:00ロープウェイふもと着。
ふもとでウェアを着たり、大きなキャリーケースをコインロッカーに入れ。
10:45ロープウェイ乗車。上に行くほど霧が多くなる。
11:00山上公園駅に到着。
11:10展望レストラン ナチュールにて早めの昼食。
12:00ございしょ自然学校へ向かう。
初めての大雪に娘ははしゃぐ。
ゲレンデに行ってそりを借りたいのでせかすも、
道中の雪を掘ったり固めたりで足が進まない。
12:20そり+ブーツ(1,000円)を借り、いざ。ゲレンデに。
13:30娘「もう帰ろう」
13:50にロープウェイにて下山開始。
14:25すぐ近くのホテル湯の本へ。
日帰り温泉。 2階の内湯で温まり、5階の露天へ。
雪が舞うのを見ながらの風呂は気持ちいい。 極楽すぎる。
大人1,000円、子ども500円。
15:30風呂上りにアイスを食べ退館。
16:10バスに乗って名古屋へ。
まとめ|御在所のそりゲレンデはこんな人におすすめ
おすすめ
- 初めて雪遊びをさせたい
- スキー場はまだ不安
- 幼児と安心して遊びたい
注意点
- ゲレンデはやや狭め
- 土日はぶつからないよう注意
- ウェアのレンタルはなし
それでも、
「初めての雪山体験」としては大満足でした。











