日本の英語環境は変わってきています。
昔のような教科書に書いてあることをテストで書ければOKの時代は終わりました。
今後、グローバル化が進む中、使える英語を求められています。
そこで差がつく大事なことは、幼少期に英語に耳を慣らすこと。抵抗感をつけないこと。
その意識があるだけで、子供の将来の過ごしやすさがだいぶ変わると思います。
おうち英語を考えたきっかけはDWEのチラシ
私がおうち英語を考えたきっかけは、DWE(ディズニー英語システム)のチラシでした。
ジャスミンのママ赤ちゃんイベントに参加すると結構な頻度で入ってるよね
あの可愛い目を引くチラシ。見るたびに「英語は早めに聴かせておいたほうがいいんだろうな…」という思いが根付いていきます。
今思うと『知育』全般への興味も、子供の将来を考えたそのチラシが発端だったかと思います。
おうち英語を始めた理由
子供を自分の二の舞にはしたくない
私自信が、英語に拒絶反応できるくらい苦手意識を持っていて、その中でもリスニングはひどいもの。



英語のリスニング問題は呪文にしか聞こえない
それが幼少期に英語に慣れることで少しでもマシになるならやってみる価値は大いにある!
大きくなって、洋書を読めるようになったり、職業に役立てれたら世界を広げられたら素敵…✨
というよりも人口減少していっている日本は、これからどんどん海外からの移住も受け入れるだろう。
グローバル化が進む世の中、そうなったら日本の中でも共通語として英語はもっともっと頻繁に使われることになる。
海外から来る人が、日本語を覚えればいいんだよー(笑)という昭和の考え方はもう終わる。
将来のことはわからないですが、あながち間違っていないと思います。
とりあえずは、小学校の授業で苦手意識を持たないようにしてあげたい。



つらいことから守ってやりたいのが親心ですよね
私がおうち英語を始めてみよう!と思い立った具体的な理由は下記の4つ。
- 英語に苦手意識を持ってほしくない
- 授業だけでは賄えないリスニング力をつけてほしい
- 時間がある幼児期に
- 英会話できて仕事に役立てるように
①英語に苦手意識を持ってほしくない
日本は、英語が苦手な子が多いと言われています。
私も苦手なまま大人になった一人です。
一つの理由に、学校の授業では読み・書きを中心に学び、テストをしていたから。
それだと聞き取り力や話す力はつかないままです。
日本語しか触れていなかった状態のまま、小学校で初めて英語に触れると、発音やリスニングの壁にぶつかり、「英語って難しい」と感じてしまのではないのでしょうか。
また、覚えることが多い「科目」としてとらえてしまいます。
最近の小・中学生の英語の教科書を見てビックリしました。
私たちの時代よりも内容は確実にレベルアップしています。
英語に触れたばかりでスムーズに理解していくのは、正直、大変だと感じました。



え、これ高校レベルじゃないの?(中2テキスト)
復習無しでどんどん新たな文法が出てくる💦
でも、幼いころから英語に親しんでいれば、日本語と同じく抵抗感無く、一つの言語として親しむことができます。
実際に、おうち英語を続けている子どもたちの感想として、「授業で英語がわかって楽しい!」という声をよく目にします。
ベースができているので自信を持って英語を使えるようになるのです。
私もこれが一つの目標です。
子供に「おうち英語やっててよかった」と思ってもらえたらすっごく嬉しい。



英語の基本が身についていれば、他の科目に勉強時間を使えるね!
私の子供時代、英会話を習っている友達はほとんどいませんでした。
ましておうち英語を取り入れている子は周りにはいませんでした。
現在は情報があふれ、英語が小学校でも導入されることになってからは、おうち英語がどんどん浸透してきていると感じています。
おうち英語をしてきた子、してこなかった子では昔以上に英語への得意・苦手意識の差が開くのではないでしょうか。
②授業だけでは賄えないリスニング力をつけてほしい
特にリスニングは、学校の授業だけではなかなか身につきません。
リスニング能力は幼少期の聴く経験が大きく影響します。
授業で聞く英語の量は限られており、週に数時間では十分なリスニング力を養うのは難しいのが現実です。
一般的に、言語を習得するには2,000時間以上その言葉だけを聴く必要があると言いますが、
日本語交じりの英語の授業を2,000時間聴いたとしても、習得できるはずがありません。
そもそも2,000時間とは週3で40分授業を聴き続けたとしても約20年はかかります。
また、耳の臨界期ということもあり、乳幼児に聴くことを始めておくのが重要です。
0~3歳は音を聞き分ける力が最も発達し、3~7歳でも新しい言語を習得しやすいですが、7歳以降は母語の影響が強まり、発音やリスニングの習得が難しくなります。
③時間がある幼児期に
英語は他の科目と異なり、言語です。
日本語もそうですが、言語を習得するにはその環境にいる時間が重要で、莫大にかかります。
でも、おうち英語をしていれば、授業が始まる学年になる以前に、英語の音にたくさん慣れておけます。英語だけを2,000時間聴くのも可能。小学生までに英語の音に親しんでおくことで、英語の授業がスムーズに理解でき、抵抗感なく取り組めるようになるのです。
乳幼児期は、もちろん慌ただしい時間が多いですが、自由に使える隙間時間がたくさんあります。
慌ただしい状態でも構わないのです。BGMとしてかけ流しておくだけでいいのです。
小学校に入ると、親が時短勤務からフルタイム勤務になったり、専業主婦をしていたけど働き始めたり。子供も宿題や習い事が増えヘトヘト。一緒に家にいる時間自体も少なくなりますよね。中学生になると、部活動や友達付き合いも増え、さらに勉強の負担が増し、高校受験に向けた学習も始まります。



一緒にできるのは今だけなのね…ホロリ
そのため、比較的時間のある幼児期に英語を取り入れるのがベストです。
遊びの中で楽しく英語に触れることで、無理なく英語が身につきます。特にDWEのような子供用教材を活用すれば、子どもが楽しく学び続けられる環境を簡単に作ることができます。
④英会話できて仕事に役立てるように
英語を話せると、将来の仕事の選択肢が広がります。英語を使う仕事に就くこともできますし、海外の人とスムーズにコミュニケーションを取ることも可能になります。
また、英語がわかるとメディアや本でも、日本の中のものよりも世界中にある何十倍もの資料から情報を得ることができます。
子供の将来の選択肢を増やしてあげることができるのは嬉しいことですね。



吹替え無しの映画、海外の人とのコミュニケーション
素敵…♡
おうち英語の最大ポイントは親の負担
おうち英語をやった方がいいのはわかるけれど、、
問題は親の負担がどれだけか、です。
買い物、洗濯、掃除、子供のご飯や保育園のしたく。
どこにおうち英語をやる時間があるのか?



私英語全然できないし、やれないよ
とりあえず、親がやることは英語を聴く環境を整えることだけで十分。
英語の歌をBGMとしてかけ流しておくだけでも立派なおうち英語です。
それだけで英語耳が鍛えられます。
時間を確保して、難しいことを教えなくていいんです。



初めは家の中に英語が流れていることに抵抗感あったけど、慣れれば空気のような存在になったよ
おうちでは英語に触れずに外注するとなると、
時間の制限や送り迎えの手間が取られます。
それに比べれば負担は少なく、気楽にできると思います。
また、外注したとて、聴く時間は少ないので習得するのに長い時間と月謝がかかります。
どのみち家で耳を慣らしてインプットする時間が重要となります。
親がこどもにしてあげれること
最近では、おうち英語を実践する家庭が増えており、英語は「知ってて当たり前」になりつつあります。
実際に、英語は子どもの習い事ランキングで上位に入っています。
周りの子たちが英語を学んでいる状態だと、「出遅れているかも?」「なんで自分だけわからないんだろう…」と感じることもあるかもしれません。
基礎に時間がかかるものほど遅れを取り戻すのは親も子も大変です。
早めにやっておけば、後々楽になる
おうち英語をしていれば、英語の基礎がしっかりじっくりと身につきます。
受験や英語の試験でもリスニング力が強みになり、それ以降の吸収力も高くなります。
幼少期から日常に英語を取り入れること(音楽を流したりや動画視聴)は親がこどもの将来のためにしてあげれるプレゼントかな、と思っています。


まとめ
我が家がおうち英語を始めた理由は、「学校で苦手意識を持って欲しくない」からでした。
乳幼児から何かしら英語を見聴きさせとけば馴染むんじゃないか、との気軽な考えから取り組むことにしました。
おうち英語は家で楽しく、自然と英語を身につけられます。
授業でも英語に抵抗感持たず、「おうち英語を小さい頃からやっていてよかった!」と感じてくれたら嬉しいな、と思います。







