幼児期の学びで大切にしたいのは、 「勉強させること」よりも、遊びの中で自然に力が育つこと。
このページでは、わが家で実際に使ってきた 遊びながら学べる知育(教材・知育グッズ・遊具)をまとめています。
- 机に向かわなくてもOK
- 子どもが楽しいと感じることを優先
- 気づいたら学びにつながっている
そんな視点で選んだ知育グッズ・遊具を紹介します。
※ 収納・時間管理・声かけなどの「環境づくり」については ▶︎ ④ 学びやすい環境を整える にまとめています。
① 歌で学ぶ知育
七田式 かけざん九九の歌
九九は「覚えさせるもの」ではなく、 まずは耳から慣れておくことで、あとから理解につながります。
歌として流しておくだけなので、 遊び中・食事中・移動中など、生活に自然に取り入れやすいのが魅力です。
② 教材(遊びと学びの中間)
「教材」と聞くと、 机に向かって取り組むイメージがありますが、 ここで紹介するのは 遊び要素の強い教材 です。
親子で一緒に楽しみながら、 少しずつ学びに触れていけるものを選んでいます。
ベビーくもん
ベビーくもんは、 早期教育というよりも親子で向き合う時間を大切にする教材でした。
遊びと学びの中間にあり、 初めての知育教材として取り入れやすいのが特徴です。
チューターシステム
教え込むのではなく、 子ども自身が気づき、考えることを大切にした教材。
ワークがまだ難しい時期でも、 遊び感覚で取り組める知育です。
③ 学ぶ要素が強い知育グッズ(考える力を育てる)
ここでは、 思考力・集中力・論理性など、 「学ぶ」要素が比較的はっきりしている知育グッズをまとめています。
遊びながらも、 ・考える ・試す ・工夫する といった力が自然と使われるものが中心です。
くもん 日本地図パズル
暗記ではなく、パズルとして遊ぶことで、位置関係や地域への興味が自然に育ちます。
幼児期は「日本に触れる」だけでも十分。 小学生以降まで長く使える知育グッズです。
【買ってよかった】くもん日本地図パズルで楽しく覚える都道府県!
→ 何歳から使えた?実際の使用頻度は?工夫は?
3歳・4歳でのリアルな反応や、我が家なりの使い方をまとめています。
④ 遊び寄り・体を使って学ぶ知育
こちらでは、 体や手を動かす体験そのものが学びにつながる知育をまとめています。
「勉強っぽさ」は少なめでも、 考える力・集中力・空間認識などの 土台を育ててくれるアイテムです。
バランスストーン
ジャンプする、渡る、落ちないように考える。 バランスストーンは、 体を使いながら考える力を育てる知育遊具です。
遊びの中で自然と
- バランス感覚
- 空間認識
- 次にどう動くか考える力
が育つのを感じています。
「運動=知育?」と迷いやすいアイテムですが、 体を使った経験が、考える力の土台になる という視点で このカテゴリに入れています。
▶︎ バランスストーンの記事はこちら(工事中)
マジックねんど
こねる・伸ばす・形を作るといった手の動きは、 集中力や思考力の土台づくりに役立ちます。
色や順番を「考えて作る楽しさ」を味わえる、 遊び寄りの知育アイテムです。
子どもと一緒に手軽に楽しく作れるマジックねんど
おすすめの年齢や所要時間、コツなどをレビューしています。
まとめ
知育は、特別なことをしなくても 毎日の遊びの中に自然に取り入れることができます。
「学ぶ要素が強い知育」も、 「体験としての遊び知育」も、 どちらも大切な知育の一部。
ご家庭やお子さんのタイプに合わせて、 気になるものから 無理なく取り入れてみてくださいね。
▶︎ ① 絵本で育てる知育 ▶︎ ③ 七田式(メソッド・教材) ▶︎ ④ 学びやすい環境を整える
