『ぼくのおふろ』(作:鈴木のりたけ)レビュー

子供が好きな要素が入っていて、連日読まされるこの本。
図書館で借りたて数ヶ月後にも

「いろんなおふろがあった本また読みたい!」と。

ワクワクする夢あふれるお風呂がよほど印象的だったようです。

目次

概要とおすすめポイント

①毎日なじみのあるお風呂の場面

子供は非日常の物語もワクワクしますが、自分が知っている内容も興味を持ちます。

②日常のはずなのにあり得ないお風呂がいっぱい

「ええー!」というお風呂がいっぱいでてきます。
全部で34種類の、子供が好きそうなお風呂が紹介されています。

これは想像力を掻き立てられます。

ジャスミンのママ

子どもが喜ぶのわかる

③犯人を捜す

見開きで4ページ分。
人がたくさん描かれている中で犯人を見つけます。

おしり探偵やウォーリーを探せみたいな感じ。
子供はこれにも集中しますよね。

細かい絵なので大人も楽しいし、
同じページ数でも得した気分(笑)

子供の反応

変なお風呂がたくさん出てきて笑った後に
細かい人物探しの2段階の楽しさ。

変なお風呂は何種類もあるので
読むたびに気になるお風呂が変わるのも
いろんな角度から考えてるんだな

と感じます。

最初は、

  • 長いお風呂
  • 迷路お風呂
  • プリン風呂
  • チョコ風呂

に興味を持ち、
数日後は

  • 会議に使える風呂
  • 深い風呂
  • 着る風呂
  • お手伝い風呂

が好きそうでした。

対象年齢

4歳~7歳くらいが楽しめる年齢かと思います。

3歳でもお風呂の話だから面白いと思いますが、
細かい人物探しはまだ難しいかな。

まとめ

想像力掻き立てられ、探すという行動も必要な
脳の発達に良い本だと思いました。

日常の世界が空想の世界へ。

ぜひ一度読んでみてください。

目次