0、1歳の知育はベビーくもん教材がおすすめ!

1歳頃の知育は何がいいかと言われたら、『ベビーくもん』教材をおすすめします。
DVD視聴でもなく、を通して親との絆言葉の土台を習得していけます。

うちはフリマサイトで中古を購入し、とても活用しました。

目次

ベビーくもん(Baby Kumon)とは

正規のベビーくもんでは、家で教材を使って親子でやり取りをし、月1回教室に通います。
教室は全国に15,000教室あるので、おそらく各ご家庭から通える範囲の所にもある所が多いと思います。

読み聞かせ/歌いかけ/語りかけ/やりとり遊び などの「ことばのやりとり」が心に働きかけ、自分で考える力が発達します。

教室では、1ヶ月ごとに子供の成長について報告したり、アドバイスをもらえます。

費用は1ヶ月2,200円です。

うちは通わず、中古教材で家のみで実践しました。
(教材さえ中古で手に入れてしまえば、)毎月2,200円を払って1回先生とお話に行くコスパに疑問を感じたのです。

ベビーくもん体験記

ベビーくもんに通う大きなメリットは、不安な親米ママの心に共感してもらえ、相談でき、安心させてもらえる場だと感じました。

保育園に入る前に、一緒に我が子を育ててくれる第2の母代わり

乳児を育てるって、ママの心の中は常に不安があるもの。
他の子はどんな感じなんだろう?うちの子遅れていない?何をどう教えればいいの?

保育園入る前に、うちの子を他の大人も一緒に見てくれる。という安心感はなかなか持てないものです。

無料体験に行った理由

育休中、私も何か子供とやれればな~と思いたった時に、近所にあるのを知ったので無料体験に行きました。

8割:内容を知りたいだけ。2割:めっちゃ良いと直感で感じたら通ってみようかな。という気持ちで。

私自身はくもん未経験なので、こんな感じの所でやるんだ~と新鮮でした。

体験内容

まず初めに、本を渡されました。
しっかり椅子に座って、その本を真剣に見入っていました。

それに対して先生はすごく褒めてくれて、私が嬉しく感じたのを覚えています。

やっぱり孤独な育児中、他の人に我が子の行動を褒めてもらえるってすごく心にしみる嬉しいことなんです。
育て方、間違ってないよ、と言われている気持ちになります。

星のイラストを見て、「キラキラ」と手をヒラヒラさせました。
先生もそれを共感してくれて、「キラキラだねぇ」と言ってくれて、娘も嬉しそうでした。

とても楽しく、というか私の心が充実して帰宅しました。

感想

教材の内容はとても良い。
教室の雰囲気も私が心が満たされる。

ただ、連絡帳を書かないといけないのが、負担には思えました。
毎月親子のやり取りに対しての課題?質問?について内容を記載し、毎月報告しに行く。
め、めんどくさ~い。。
その(親の)課題の積み重ねは、後から見直したらよい成長日記にはなるとはわかるんですけどね。

ベビーくもん教材内容

0~2歳で子供に教えておきたいことをサポートしてくれる教材です。

よみきかせえほん

2歳すぎても何度も読んで読んでとなりました。
(4歳になってもいまだ持ってくることもあります。)
この頃の子供に刺さる絵や内容なんでしょうね。

やりとりカード・やりとりブック

これがとても好きでした(私が)。
おもて面でシルエットや後ろ姿を見て「誰かな?」と考える。
うら面で答えが出てくる。
ぶた、きりん、かぼちゃ、など乳児用の絵本で見たことある親しみのある題材です。
単純なんですが、興味を持って見てくれる。

発語ができるようになったら
「私わかるよ!」と言わんばかりに答えてくれます。

単に絵本で学ぶだけでなく、一瞬考える、という作業が脳に良い影響を与えそうです。

いろんな顔も一緒にやりました。楽しい親子の時間が過ごせます。

お出かけの際、1冊鞄に忍ばせておくと、待ち時間にも活躍しました。
0歳は絵本ではなく、この「いないいない」「ばー」を繰り返す少ページのもので十分です。
飽きるという概念はなく、楽しいものを何度もみたい、そんな時期だと思います。

うたブック

うたも大活躍でした。他に童謡の音楽を持っていなかったので、何度も聴いていました。
(途中からくもんのうた200に移行しました)

やりとりノート

アドバンス(2歳用)の後半から始まります。
貼ったり描いたり手を動かす練習。
なんだかワークの足掛かりのような感じで、成長を感じました。

2歳以降の知育

2歳までのベビーくもんは家庭で親子の絆を深める手段としても、脳の発達にもとてもおすすめします。
ただ、通常の公文式には私は抵抗がありました。
(小学生は毎回プリントを10枚やる??!子供は疲れ果てる?というレビューを目にして)

2歳はこどもチャレンジぷち(と中古DWE)

1歳からは、こどもチャレンジぷちも併用していたので、それは続けました。
保育園を見据えて、お友達とどう関わるかやいろんな知識を楽しく学べます。
特にぷちのカラフルなおもちゃはとても重宝しました!!

3歳以降は七田式プリント+Z会

そして、3歳からは、こどもチャレンジは補助となり、月1でDVDと本を読む程度に。

メインはくもんと対立(?!)する「七田式」に移行しました。
「七田式プリント」は家で無理なくやれるけど、実力が養われていきます。

また、自分が学生の時に好きだったZ会もやってみたく、中古で入手しました。
こちらは補助的に、ワークを気が向いた時に(基本土日に)一気に進めています。
気分転換のように、「今日はワークやろうかな…」と言って取り組んでいます。

知育の教材については、口コミやちょっとした使い勝手もありますが、
親が「これだ!」と気に入ったもの、が大事だと思います。

幼児のうちは親の補助が必要。
親のテンションが、教材を行う機会に結びつきます。

ぜひご両親が、これだ!と思える教材に巡り合ってほしいと思います。

まとめ:0,1歳の知育でおすすめなこと

1つ目は絵本の読み聞かせ

これは本当に大事。数年後から語彙力や読解力のために始めようとしても、赤ちゃんの時から取り組んできた子とは差はあります。

2つ目はおもちゃで親も遊ぶこと

親と遊ぶ時間があることで、言葉のやり取りを覚えます。1人でテレビを見て覚えるより吸収力も高く、いろいろ考えます。

3つ目に教材としてベビーくもん

よく出来た乳児用教材です。一つあれば「赤ちゃんに何を話しかければいいのやら?も解決できます。

言葉を使っての意思疎通や歌やクイズが好きな子に育っていくと思います。

我が娘の基本はここから始まったと感じています。

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