親が準備しないと進めていけないDWE。
でも私だって仕事や家事の時間に追われて、日々最低限のことをこなすのでいっぱい。
ジャスミンのママもう疲れた。
もう今日は英語はいいや、一人で遊んでて。歯磨きして寝てください。



DWE?あー。また今度見よう。
買う必要があったのかなぁ。見てても効果出ないし。
そんな気持ちの日が増えてきたら要注意!
そんな時の私がやっていることをお伝えします。
親のDWEの飽き問題の理由
それはすぐに成果が出ないから。
言語習得は時間がかかると頭では理解していても、
実際、役に立っているかわからないことに時間と労力を割くのはとても大変なことです。
まして仕事と両立して時間が惜しいご家庭ならなおさら。
その時間、ブロック遊びで一緒に笑いあったり、ひらがなの練習をしたい。。。
でも、大丈夫、続けていればいきなりアウトプットが出てくる時がきます。
親が嬉しい瞬間です。
この日を待っていた!
そうなれば、その嬉しさをバネにまた頑張れるのですが、
問題は始めてから2,3年のインプット期。
成果が見えないのに続けないといけない。
まさに親の修行です。
- 親がやる気が出ない時は全くやらない?
-
できる時は、無心でBGMだけは流す。無理な時は何もしない。
親の飽きはおうち英語の危機
おうち英語を続けていくには親の飽きが一番の問題。
子供はDVDがついてたらなんとなく見る。
親に「一緒に教材やろう」と言われたら一応やる。
DVD嫌だー!と言ったらBGMで静かに流しておけば良い。
その環境は、親が作らないと何も進まない。
英語を耳にすることもなく、乳幼児期が過ぎて行ってします。
環境づくりをする親のモチベーションが一番大事だと思います。
おうち英語継続のカギは親のモチベーション
親のモチベーションのためのYouTube
自分のやる気が撃沈してる時は私が数日間YouTubeを見ます。
私も定期的にモチベーションダダ下がりの波が来るのです。
YouTubeで見るもの
DWEの解説・説明動画
※ただし、子供の成長記録関連除く
「うちの子、こんなに喋れていまーす」という成長記録動画はダメです。
子供がDWEを使っている動画の方が、「うちの子もこんなスーパーキッズにさせたい✨」と
一見よさそうですが、それは子供のやる気を促す時に向いていると思います。



あの子3歳なのに、英語しゃべれるみたいー!すごいねー!



ふーん、すごいねー



…(響いてないや)
他の子と比較したり、他の子を褒めたりは知育上は良くないと言われているので、英語でもそうかもしれませんね。。(よくやってしまうけど)
話をもとに戻し、まず親のモチベーションを上げるには、
- DWEの使い方
- DWEで挫折
- DWEのコスパ
なんでもいいですが、大人目線からDWEを解説しているものを選びます。
なぜって?
それは自分がDWEを選択する時、購入する時にいっぱい調べたり考えたりしたことだと思います。



DWEを選ぶ前には、コスパとか内容の説明は良く調べたわ
ようするに初心に帰る。
あの時の心境を思い出すためです。



そうだった、やっぱりDWEが1番良い教材だと判断したし、少しずつでも楽しくやっていこうと思ったんだった!
学びも理屈もいりません。
心がリフレッシュできれば成功です。
なぜYouTubeがいいのか?
- 片手間に見れる
- 人の顔が見れる
本やブログでは理屈はわかっても心が大きく動く、というのはちょっと難しいのかなと感じます。
本1冊読むには時間かかるし(そんな時間はなかなか取れない)。
小さなヒントややり方をしっかり学ぶためには有効ですが。



私は朝メイクしながら見てるよ
あと、心は人の顔を見て、ジェスチャーや雰囲気を見て動きやすいものです。
実際に話を聞くのはハードルが高いので、YouTubeが最適かなと感じます。
親のモチベーションが戻ったら
気持ちが戻ったら、簡単に今月は〇〇をやろうと考え、
あとは親も楽しむ。
子供は親が楽しそうと思ったものはどんどん興味持ってやり続けます。



私は初心に戻ってPAを一緒に見たよ
リハビリ的に久しぶりにプレイアロングをつけたら、簡単でわかりやすいからか、
娘も食いつきよく笑って真似していました。



そうだ、楽しみながらが大事だった!
パパと絵本を読んだ。
ママとDVDを一緒に見て笑った。
それだけでもいつまでも心に残り、楽しかった想い出は、
小学生以降も子供自身の続ける動力となります。
まとめ
長期戦のおうち英語、親もモチベーションを保ち続けるのは(が)大変です。
中古ならなおさら。
そんな時はYouTubeを見て、初心に返ってみてください。
きっとまた希望が見えてきてリスタートが出来ると思います。
この先、何度も挫けて停滞することもありますが、何度もリスタートすれば大丈夫です







