七田プリントおすすめの理由は量・手間のかからなさ・内容のバランス
➊ページ総数
他記事で述べましたが、学研は1年間分の全ワークを七田式プリントと同量を1日にやると、82日程度分。
七田式は240日分です。軽くやった、というよりもしっかり取り組めたという自信につながる量です。
❷毎日、やる物が明確なのが楽!
昨日は「かず」をやったから、今日は「文字」と「時計」…。
そして子供が「やだ!迷路がいい!」とかなったらまた混乱。
ジャスミンのママ市販ワークだと、やりたくない教科の進みが悪くて最後に残りそう。。
人は、些細なことでも考えないといけないことがあると、ストレスとなります。
やること自体は簡単なのに、都度決めることが億劫で、継続が難しくなることも多いです。
七田式プリントは、毎日緑、ピンク、青を1枚ずつ。
スッキリ明確です。
小さなことのように見えて、長く続けるには、考えない自動化、はメチャメチャ大事です❗️
また、子供はルールに従います。不秩序で何が来るかわからないのは子供にもストレスになります。
❸小学生の授業を見据えて、国語、算数に力を入れたい。
学研ワークは、ちえ、迷路、足し算、かず、時計他。
私はそれよりも
国語(もじ)、算数(かす)、迷路時計など他(ちえ)、を同割合で進めていく七田式プリントに魅力を感じました。
くもんも算数、国語、英語の3教科がメインです。
算数と国語は、分析力や読解力の基礎がこれからの学習に重要となる基本教科です。



楽しい迷路や塗り絵は、自由時間にも遊びそうだし(100均のやつで)
④専用スタンプと240枚シール達成表と最終テスト
1枚ごとに、親がしちだっく君のスタンプを押します。
Z会ワークや市販ワークだと、「花丸」になりますね。
それよりも少し特別感があります。
Aは赤、Bは青のしちだっく君です。
また、1日3枚やったら、シールを貼ります。
Aで1枚、Bで1枚、となるのでシール240枚を貼ります。
期間はかかるけど、1日1枚ずつ増えていき、埋まっていくのはワクワクします。
貼り進めたい気持ちもモチベーションを保つ秘訣です。
Aを10冊すべて終えた後にテストを行います。
テストと普段のプリントの違い(プリントはわからない所を見つけてわかるように練習するもの。間違えてもOK。テストは本当にわかっているかを確かめるもの。間違えてはダメというプレッシャー。)を説明し、少し緊張感を持って生まれて初めてのテストを行いました。
これは市販ワーク等には無いものですね。
3枚って多い?少ない?
そもそもここ!量をこなせるのか、が続けるうえでの最大のポイント。
もちろんご家庭の環境やお子様の性格によると思います。
我が家の結論は、ちょうどいい、です。
さすが考えぬかれている。負担に感じないんです。
特にAの最初では、3枚じゃ物足りず、もっと進める子もいるようです。
子供にとってプリントってクイズのような解く楽しみになるんですね。
慣れると頭を使い始めるので3枚がちょうどよいです。



2枚じゃすぐ終わり、4枚だと少し負担に感じそう
なぜ他教材と同じ内容なのに量が多いのか?
スモールステップ。気づかないうちに徐々にレベルが上がっていくのと、
類似問題が繰り返し出てくるからです。
七田式プリントでは類似問題が4回出てきます。
1回目は問題の意味がわからなくても、2回目で慣れ、3,4回目は自然に解いています。
それを考えると1回目は親が教えてもよいかな、という安心感もあります。



1回しかないと、何とか自分で答えて!と頑張らせちゃいそう
1日あたりの量的には問題ありません。
時間的には10~15分。
大事なのはルーティン化。
やる時間を決めること。何かが終わったら、自然とプリントをやるという流れにしておくのが続けられるコツです。
プリントをやる時間
朝食前にルーティンにしているご家庭もありますが、朝はなるべく寝かしておいてあげたいと思うので、
うちは夕食後にやっています。
娘の中では、プリント=遊ぶ前にやるものと意識付けがされています。
- 夕食
- (そのままダイニングテーブルで)七田式プリント(私は食器片づけ、または洗濯干し)
- 自由時間(椅子からの解放)



ママの片付けとどっちが早く終わるかな~?
という感じで競争しています。
だいたい私が少し遅いので、片付け途中で手をとめて、確認して、自由遊びを始めてから家事の続きをします。
この流れが当たり前と子供も信じているので、まれに忘れていて声かけすると「あ!そうだった!」と席に戻ります。
毎日やらないとダメ?
疲れて何もしたくない日や、他のことに時間を費やしたい日ももちろんあります。
その時はやらずでOKだと思っています。
- 疲れてそうな日
- パズルがやりたい等他に意欲がある時
- 親に余裕がなく、DVD視聴にしたい時
毎日やって10ヶ月分ですが、うちはAを15ヶ月かかりました。
ルーティン化するまでに時間がかかったりもしたので。
年中のうちにB、年長でCをやれるといいな。
Cの終了時期によって、Dを購入するかは検討予定です。
なるべく毎日やるって必要?週1じゃダメ?
保育園では、席で図画工作をする時間があっても、楽しい時間であっという間にすぎるし、おしゃべりをしたりもします。
それが小学生になったとたん、45分間集中して授業を聴き、書き、考えなければいけません。
七田式プリントは1日に10~15分程度ですが、机に向かって、えんぴつを持って、集中して考える。
そのクセが無理なく自然についていく。
それをやってきた子は、初めての授業でも抵抗感は低減するのではないでしょうか。
続けるために気をつけていること
考え方が間違ってる、わからないものは教える。平仮名や図形を描くものが多少変なものはスルーする。
子供がやる気を無くすと続けるのは困難になってしまいます。
ホントはもっとキレイに描かせたいのが親心。でも繰り返せば事前に気をつけるようになると信じ、細かいお小言は言わず、本人のモチベーション、満足感を上げる方に注力しています。
七田式プリントを1番おすすめする理由のまとめ
- やることが明確なので悩まず自走できる(1日3枚ルーティン化)
- コスパは悪くない。得れるものは知識に加え、毎日の学習習慣をつけて入学準備。
- 繰り返し出てくるので簡単に思わせつつ、少しずつレベルが上がり、しっかり身に着く。




