5歳・年中の娘。
七田式プリントBを進めていて、
「あ、これもうかけ算の入口だな」と感じた出来事がありました。
年中でかけ算の入口?七田式プリントBで出てきた内容
B-7あたりで出てきた問題。
5ずつ並んだ動物を囲んで、
5、10、15…と数えてみましょう
一見シンプルですが、
ここにかけ算の基礎が詰まっていると感じました。
「5ずつ数える」がわからない…かけ算の最初のつまずき
ジャスミンのママ15匹に5匹来ると?



16?



…。それだと1匹しか増えてないよね。
5匹のグループが来たんだよ?



じゃあ…17?
ここで完全にストップ。
“5ずつ増える”という感覚がまだ曖昧
娘は混乱、私は教え方に悩みました。
かけ算の教え方に悩んだときにやったこと(手で理解する方法)
とっさに思いついたのが
“5のかたまり=手”で考える方法
手袋(⇒10)
+娘の両手(⇒20)
+私の片手(⇒25)



もう1グループ来たら?✋
⇒ 私の両手で 30
ここでやっと、
5ずつ増える=グループで考える
と理解してくれました。
かけ算を毎回数えるのは大変…そこで思い出した九九の歌
ただ、ここで思ったんです。
これ毎回やるのは大変すぎる…
そんなとき思い出したのが、
『くもんのかけざん九九のうた』
我が家では、DWEと一緒にかけ流ししていました。
九九はいつから?年中からのかけ流しで感じた効果
正直それまでは、
意味もわからず楽しく口ずさむだけでした。
でも今回、つながったんです。



5が6個で30だね。
5、10、15、20、25、30…



これね、ごろくさんじゅう♪なんだよ
すると…



?!
一気に反応。
今までただの歌だったものが
意味のある知識に変わった瞬間
でした。
七田式と九九の相性がいい理由(理解と暗記がつながる)
七田式プリントAやBって
- イメージで理解させる
- 数の感覚を育てる
そこに
九九の歌(暗記)
が加わると、
理解とスピードが一気につながる
と実感しました。
七田式のかけざん九九のうたを選んだ理由と使い方
我が家が使っているのはこちら👇


■ かけ流しのコツ
- 音源は1つのSDカードにまとめる
- DWEの後にそのまま流す
- わざわざ切り替えない
「気づいたら覚えている」状態を作るのがポイントです。
■ この教材のよかったところ
- テンポがよくて覚えやすい
- 耳に残る(親も覚えるレベル)
- かけ流しに最適
■ こんな子におすすめ
- 七田式プリントA・Bをやっている
- 数のかたまりに触れ始めた
- 年中〜年長・1年生でかけ算の準備をしたい
九九は「理解してから」じゃなく「先に覚える」が正解だった
今回感じたのは、
九九は“理解してから”じゃなくていい
ということ。
- まずは歌で覚える
- 意味はあとからでOK
むしろ、
口ずさめる子の方が理解が早い
と実感しました。
まとめ
今回を機に
九九のうたの意味を知った娘
歌を歌うのは
早すぎはない。早くてもいい。
歌っているだけで、
ある日突然つながる。
繋がった時、理解が進む。








