はじめに
中学高校英語は、
「授業を頑張る」では追いつきにくい時代になりました。
同時に今、
メディアが充実した一方で、
受け身体質になり、
本や文章を読む力、語彙力が弱くなっているとも感じています。
これからAIが浸透し、考えなくてもよい場面が増えても、
言葉や伝え方が育たないまま大人になることは、別問題。
私は自分の子どもには
しっかり自分の頭で考え
それを正しく伝えらえる力を持った大人になってほしいのです。
そして、これから一緒に成長していく子どもたちも
そんな大人になってほしいと願うのです。
そんな想いから、
このブログは生まれました。
このブログがいちばん大切にしていること
このブログの軸にあるのは、
知育――とくに“言葉と思考の土台づくり”です。
- 本や文章を読み、理解する力(読解力・語彙力・理解力)
- 自分の考えを言葉にする力(思考力・論理力・表現力)
これらは、
学力以前の、社会で生きていくための基礎力だと考えています。
知育やおうち英語に興味を持つ中で、
「早く始めなきゃ」
「もっとやらなきゃ」
と焦る気持ちになることもありました。
でも今は、
土台を丁寧につくること
をいちばん大切にしています。
なぜ「知育」>「おうち英語」なのか
英語は、もちろん今の時代には欠かせない力です。
ただ、このブログでは、
知育の延長として英語を位置づけています。
現実、日本で生活していく可能性が高い場合、質の高い日本語の習得はすべての基本。
日本語で考える力が育たないまま、
英語だけを増やしても、
本当の意味で「使える力」にはなりにくい。
例え英語を使えたとしても
日本語で論理的にうまく伝えられない方が
将来困り、壁にぶつかることが多いです。
7割方、日本で生活・仕事をする予定ならば
英語はオプションで良いと思っています。
だからこそまずは、
絵本を通して
言葉・思考・心の土台を育てることを大切にしています。
その上で、英語は「困らないための準備」
近年の中学・高校英語は、
一度学んだ内容は理解している前提で
次々と進んでいきます。
実際に、
おうち英語をしてきたかどうかで
理解のスピードや負担感に差が出た
という声も少なくありません。
このブログでは、
英語を勉強として詰め込むのではなく、
- 英語の音に慣れる
- 英語は日本語と同じコミュニケーションツール
- 多読を通して英語長文に親しむ
といった、
「慣れの土台」を目標にしています。
このブログの3つの柱
① 知育|絵本から育てる「国語力」
我が家がいちばん大事にしているのは、
知育の中でも絵本を通した国語力です。
国語力は、
各教科の理解力や文章題の土台になるだけでなく、
- 相手の話を理解する力
- 自分の気持ちを言葉にする力
- 人と関わる中で必要なコミュニケーション力
- 物事を考え、判断する力(道徳的な感覚)
といった、
社会で生きていく力にもつながります。
学力だけでなく
いろんな状況、立場で考えることで、
心が正しく成長していくのです。
このブログでは、
知育としてだけでなく、
心と言葉を育てる時間として
絵本を大切にしています。
そして、絵本の読み聞かせは
親子にとってかけがえのない時間でもあります。
今、読んであげられる時期に、
ぜひ絵本の世界を一緒に楽しんでほしいと思っています。
また、絵本以外にも
知育グッズや使った教材などもご紹介しています。
▶ 絵本・読み聞かせが知育の土台だと考える理由はこちら
▶ 遊びながら学ぶ知育の記事はこちら
② 英語は「抵抗感無く、慣れること」
最近の英語教育は、
私たちが学生だった頃より
明らかにレベルが上がっています。
- 構文の丁寧な復習は少なく
- 語彙や感覚は前提
- 長文読解もレベルが上がっています
実際に、
おうち英語をしてきた子としていない子の差が、
中学校の授業で大きく表れるという体験談も多く見かけます。
- リスニングが聞き取れる
- 小さい頃歌った構文だった
- 勉強しなくても試験が解ける
そんな声をもとに、このブログでは、
英語に無理なく慣れることを大切にしています。
英語の音に触れ、
英文の流れに慣れ、
多読を通して
「英語を読むことが普通」な状態を目指します。
③ 七田式プリントを軸にした「学習習慣」
どんなに良い教材があっても、続かなければ意味がありません。
このブログでは、
七田式プリントを中心に、
- 毎日少しずつ取り組む
- 生活の中に自然に組み込む
- 「やるのが当たり前」の習慣をつくる
ことを意識した知育を紹介しています。
学力以前に、
机に向かう習慣や姿勢を育てることが、
小学生以降の学びを支えると考えています。
すべての土台にある「睡眠と生活リズム」
我が家では、
睡眠時間と生活リズムもとても重要視しています。
睡眠が不足すると、
- 集中力
- 感情の安定
- 脳の発達
すべてに影響が出てしまいます。
そのため、
- 睡眠を削らないスケジュール
- 知育や英語と両立できる生活リズム
- 日々の負担を減らす便利グッズ
についても、実体験をもとに発信していきます。
このブログでお伝えしたいこと
このブログは、
完璧な知育や理想論を目指す場所ではありません。
今の家庭に合った形で、
無理なく、長く続けられること。
絵本・英語・習慣を通して、
子どもの将来につながる土台を一緒につくっていけたら
そんな想いで発信しています。
もし、我が家の取組みが
知育を悩んでるご家庭の参考になれば幸いです。
子どもの将来のため、
一緒に頑張っていきましょう。

