『マジックねんどをつくろう』レビュー|飾れる工作で指先知育

粘土遊びは、実はとても優秀な知育あそび

粘土遊びは

  • 指先をたくさん使う
  • 形を考えて作る
  • 色を混ぜて変化を感じる

といった要素が詰まった、幼児期にぴったりの知育遊びです。

特に3〜5歳頃は、
「こねる・丸める・伸ばす」といった動作が
手先の発達や集中力アップにつながる大切な時期。

今回は、そんな粘土遊びの中でも
「作って終わり」ではなく、完成後も楽しめる
《マジックねんど》を実際に遊んでみたのでレビューします。

目次

マジックねんどとは

空気に触れると自然に固まる、不思議なねんど。

こねて、つけて、貼るだけで
立体の“塗り絵”のような作品が完成します。

焼く必要がないので、
幼児との工作にも取り入れやすいのが魅力です。

▼入っている材料はこんな素材

マジックねんどの特徴

  • 乾くとカチカチに固まる(焼かなくてOK)
  • とても軽い(発泡スチロールのような感触)
  • 手につきにくく、色を混ぜやすい

最初は少し粒々した感触で、
「ヌチャッとしてる?」と感じましたが(笑)、
混ぜていくうちにこの感触が楽しくなりました。

色を均一にするには、
少ししっかりこねる必要があります。

何歳くらいから遊べる?

3〜4歳頃から十分楽しめます。

この年齢の場合は、
大人のサポートがあるとスムーズです。

例:

  • 親が色の分量を分けて渡し、子どもが混ぜる
  • 子どもが伸ばして、細かい部分を親が仕上げる

色の調合を考えたり、
細部まで一人で完成させるのは
小学生以降が目安かなと感じました。

プリキュアのメロロンを作ってみた

色の分量は説明書に書いてありますが、
正直ちょっと複雑…。

なので今回は
ほぼ目分量で進めましたが問題なしでした。

まずは大面積の薄い色から。

白を多め+ピンクを少し。
あとから足すと色が変わってしまうので、最初に多めに作ってみました。

※白6袋中3袋使用 → ちょっと多すぎました。。

薄く延ばすので、思ったより少量で足します。

大きな面を押しつぶして広げ、
細かい隙間は親が仕上げ。

作りすぎた薄ピンク+青+緑を混ぜてグレーを作り、再利用。
「これで合ってる?」と思いつつも、遠目で見るといい感じでした◎

髪のピンクは娘と旦那が担当、
私は目などの細かい部分を担当。

ほっぺのオレンジ、
リボン中央の黄色が良いアクセントになり、
とても可愛く仕上がりました。

所要時間は

完成まで 約1時間半

小さい子どもと遊ぶには
長すぎず、短すぎず、
ちょうどいい満足感でした。

完成品は窓に貼って飾れる

マジックねんどの一番の特徴は、
完成した作品を窓に貼って飾れること

  • 作って終わりじゃない
  • 目に入るたびに達成感がある
  • 「自分で作った!」が残る

親の手助け量を調整すれば、
3歳頃から小学生まで長く楽しめます。

色を混ぜる体験は
感覚遊び+指先知育にもなり、
普通の粘土とは違った楽しさがあります。

サンリオキャラクターもあるようなので、
次は別のキャラにも挑戦したいところ。

プリキュアももうすぐ新シリーズになるので、
新キャラが出たら早めに作ってまた窓に飾ろうと思います。

目次