DWE(ディズニー英語システム)って有名だけど、
正直契約してみないとよくわからない部分もある。
教材がたくさんあって把握しきれないし、
「これ、本当に使いこなせるの?」
「途中で挫折しない?」
と不安になりますよね。
だからこそこのページでは、
教材を細かく説明するのではなく、
- DWEって結局なにをする教材なのか
- わが家に合いそうかどうか
を判断できるように、全体像(役目)をまとめました。
DWEは「英語を教える教材」ではありません
DWE=英語を教え込む教材ではなく、
英語の音を生活の中に流し続けるための教材です。
日本語と同じように、
- たくさん聞いて
- たくさん見て
- 自然に慣れていく
この流れを英語でも作ることを目的としています。
「英語が当たり前にある環境づくり」が目的
いろんな似たような教材があるのは、
同じストーリーに対してもアプローチの角度が変わり、
飽きない工夫がされていると実感します。
DWEでやることは、とてもシンプル
やっていることは、大きく分けてこの3つだけです。
① 聞く
- 英語の歌
- 英語のかけ流し音声
② 見る
- 英語DVDのお話
- 映像と一緒に英語を聞く
③ 触れる
- カード
- おもちゃ
- 歌に合わせた簡単な遊び
毎日きっちりやらなくてもOK。
生活の中に、少しずつ置いていくイメージです。
DWEが向いている人・向いていない人
向いているのは、こんな人
- 英語を生活の一部にしたい
- 長期的にゆるく続けたい
- 小さいうちはインプット重視でいいと思える
- 新しい刺激(子どもアニメ等)に負けない人
正直、向いていないかもしれない人
- すぐに話せるようになってほしい
- すぐに効果が出ないと飽きやすい人
- 多読にも力を入れたい
- 英会話の時間が長めにほしい
DWEは、
「早く結果を出す教材」ではありません。
また、アウトプットに強い期待を持つのはやめた方が良いと思います。
我が家のリアル|一度、挫折しています
我が家はライトブルーCAPを3歳で始め、一度ストップしました。
「うちの子には成果がでないのかも」
と思ったこともあります。
でも、いったんしっかり進めようということを
やめてみて気づきました。
(※かけ流し・DVD視聴はたまに継続)
DWEは、
必死にやっている最中より、やめた後に価値がわかる教材だったと。
長期間、音楽を流しているだけで
いつのまにか英語の歌を口ずさんだり、
聞き取れる単語が増えていたり。
いつの間にか「ちゃんと土台はできていたんだな」と感じました。
焦らず、その子にあった時期を見極めることが大切です。
▶︎ DWE取組み記録はこちら
DWEの全体像がわかったら、次は「使い方」
ここまで読んで、
- DWEの考え方
- わが家に合いそうか
が少し見えてきたら、
次に気になるのは
「じゃあ、どう使えばいいの?」
「DVD見た後は?何をするの?」
という部分ですよね。
我が家の進め方や、
つまずいたポイントは、
こちらで詳しくまとめています。
DWEは、
確かに誰にでも合う教材ではありません。
でも、
合う家庭には、確実に土台を残してくれる教材です。
このページが、
「買う・買わない」「続ける・やめる」を考える
判断材料になればうれしいです。
心配な際は、ぜひ中古から始めることをお勧めします。

