③七田式プリント|実際に使って感じたこと・進め方まとめ

七田式プリントを始めた理由

知育を考える中で、
「何かを早くできるようにしたい」というより、

  • 学ぶことに抵抗を持たない
  • 机に向かうことが特別にならない
  • 小学校以降につながる土台を作りたい

そんな思いから、七田式プリントに取り組み始めました。

七田式プリントは、
知育の中でも “実践的な取り組み” に近い存在です。


七田式プリントは「成果」を急ぐ教材ではない

七田式プリントというと、

  • 早期教育
  • 難しそう
  • できる子向け

というイメージを持たれがちですが、
実際に取り組んで感じたのは、

「毎日少しずつ積み重ねること」を大切にした教材
だということです。

  • 1日数枚
  • 短時間
  • 親の声かけが前提

この設計が、
家庭で続けやすい理由だと感じています。


我が家での進め方(基本スタンス)

七田式プリントは、

  • 完璧にやらなくていい
  • 間違えても気にしない
  • 進まない日があってもOK

というスタンスで取り組んでいます。

大切にしているのは、

  • 毎日「やった」という経験
  • 学ぶことが日常にある状態

プリントは目的ではなく、
知育を支える手段のひとつとして使っています。


実際に感じた変化

すぐに分かる成果は少ないですが、

  • 指示を聞いて動けるようになった
  • 机に向かうことへの抵抗が減った
  • 「やる時間」が自然に受け入れられるようになった

こうした変化は、
続ける中で少しずつ感じています。


七田式プリントはこんなご家庭に向いている

  • 家庭での知育の軸を作りたい
  • 毎日の習慣を作りたい
  • プリント学習に慣れさせたい
  • 親子で取り組む時間を大切にしたい

逆に、

  • すぐに結果を求めたい
  • 子ども一人で進めさせたい

という場合は、
合わないと感じることもあるかもしれません。


七田式プリントのコスパや量について

七田式プリント14,700円と聞くと、プリントなのに高っ!と躊躇いました。

でも、いろいろ計算したり他と比較するとそうでもなく、ちょうどいいなと感じました。

詳しくはこちらの記事から。

各巻の感想・記録について

このブログでは、
七田式プリントを1冊終えるごとに感想記事を書いています。

  • 取り組んだ期間
  • 難しかった点
  • 子どもの反応

などを、できるだけ正直に記録しています。

これから始める方の
判断材料になれば嬉しいです。


七田式プリントの記事一覧

七田式プリント B-3
七田式プリント B-4


最後に

七田式プリントは、
向き・不向きがはっきり分かれる教材です。

だからこそ、
実際に使ってみた感想や
続ける中で感じたことを
これからも記録していこうと思っています。

このページが、
七田式プリントを検討している方にとって
一度立ち止まって考えるきっかけになれば嬉しいです。