七田式プリントを始めた理由
知育を考える中で、
「何かを早くできるようにしたい」というより、
- 学ぶことに抵抗を持たない
- 机に向かうことが特別にならない
- 小学校以降につながる土台を作りたい
そんな思いから、七田式プリントに取り組み始めました。
七田式プリントは、
知育の中でも “実践的な取り組み” に近い存在です。
七田式プリントは「成果」を急ぐ教材ではない
七田式プリントというと、
- 早期教育
- 難しそう
- できる子向け
というイメージを持たれがちですが、
実際に取り組んで感じたのは、
「毎日少しずつ積み重ねること」を大切にした教材
だということです。
- 1日数枚
- 短時間
- 親の声かけが前提
この設計が、
家庭で続けやすい理由だと感じています。
我が家での進め方(基本スタンス)
七田式プリントは、
- 完璧にやらなくていい
- 間違えても気にしない
- 進まない日があってもOK
というスタンスで取り組んでいます。
大切にしているのは、
- 毎日「やった」という経験
- 学ぶことが日常にある状態
プリントは目的ではなく、
知育を支える手段のひとつとして使っています。
実際に感じた変化
すぐに分かる成果は少ないですが、
- 指示を聞いて動けるようになった
- 机に向かうことへの抵抗が減った
- 「やる時間」が自然に受け入れられるようになった
こうした変化は、
続ける中で少しずつ感じています。
七田式プリントはこんなご家庭に向いている
- 家庭での知育の軸を作りたい
- 毎日の習慣を作りたい
- プリント学習に慣れさせたい
- 親子で取り組む時間を大切にしたい
逆に、
- すぐに結果を求めたい
- 子ども一人で進めさせたい
という場合は、
合わないと感じることもあるかもしれません。
七田式プリントのコスパや量について
七田式プリント14,700円と聞くと、プリントなのに高っ!と躊躇いました。
でも、いろいろ計算したり他と比較するとそうでもなく、ちょうどいいなと感じました。
詳しくはこちらの記事から。
各巻の感想・記録について
このブログでは、
七田式プリントを1冊終えるごとに感想記事を書いています。
- 取り組んだ期間
- 難しかった点
- 子どもの反応
などを、できるだけ正直に記録しています。
これから始める方の
判断材料になれば嬉しいです。
七田式プリントの記事一覧
最後に
七田式プリントは、
向き・不向きがはっきり分かれる教材です。
だからこそ、
実際に使ってみた感想や
続ける中で感じたことを
これからも記録していこうと思っています。
このページが、
七田式プリントを検討している方にとって
一度立ち止まって考えるきっかけになれば嬉しいです。

