4歳でも口ずさむ!七田式「かけざん九九のうた」レビュー|聴くだけで先取り算数準備

子どもの“吸収力”って、本当にすごいな…と思った出来事がありました。

最近、4歳の娘に「七田式かけざん九九のうた」を試しに流してみたんです。

うちは普段、DWEの英語ソングがメインなので、九九は“たまに出てくる”程度。

それなのに──。

✔ 数回聴いただけで、すでに口ずさみ始めた!

「いんいちが〜♪」

「ににんが〜♪」

と、小さい声で真似して歌っていて。

ジャスミンのママ

意味がわかるわからないじゃなくて、日本語だと真似しやすいリズムとかあるのかなぁ?
(DWEも真似して歌ってほしい…)

たくさん聞いたから覚えた…というより、まだ「耳に入ってきたものを真似している段階」なんです。

でも、この“真似し始める”って、ものすごく大きい。

なぜなら 「真似したい=しっかり聞こうとしている」 ということだから。

この調子なら、

ジャスミンのママ

小学生になる前に、自然と九九が言えるようになるのでは
?!

と密かに期待しています。

目次

✨ なぜ4歳でも口ずさめるの?

私が感じたポイントはこの3つ。

① 1の段から9の段まで“歌として”流れる

九九って本来は暗記ものだけど、歌になると

「覚えよう」じゃなく「聴いて楽しむ」感覚で取り組める。

幼児にはこのハードルの低さが最高。

② 一度聞いたら忘れにくいリズム

七田式の九九のうたはテンポもリズムもシンプルで、

“つい口ずさむ”作りになっている。

歌詞カードを見る前から覚え始めているのを見ると、やっぱり歌の力は強い。

私も一緒に歌ってしまうし、旦那もこないだ歌ってた(笑)

③ 英語曲メインでも邪魔しない

ガッツリ聴かせなくても、効果あるので、知育の割合を…とか考えなくていい。
DWEの合間に少し入れているだけです。

「たまに流すだけでも耳に残る」 のが助かる。

✨ 口コミで見る「かけざん九九のうた」の評判

購入者のリアルな口コミ

「小学校で九九を習う前に、楽しみながら自然に覚えられたら…と思って買いました」
「掛け算は大人でも難しところがあるから、先に耳で慣れてくれたら嬉しいです。」

口コミポイント

  • 小学生前に聞いておきたい家庭が購入している
  • 親の期待として「算数の先取り学習」に使っている
  • 日常BGMとしえ流すだけでOKという声もある

✨ わが家の4歳の反応

口コミにもあるように「自然に口ずさむ」というのは本当で、

わが家の4歳も数回聞いただけで小さく真似し始めました。

真似する=しっかり聞こうとしている証拠。

この調子なら、入学前に歌えるようになる気がしています。

✨ 入学前に歌えたら理想だけど、ゆるく続けるスタンス

正直、九九を完璧に歌えることがゴールではなくて、

“九九のリズムを先に知っておく” だけでも小学校でのつまずきが減ると思っています。

現状は英語曲がメインなので、九九は気が向いたときに出てくる程度。

もし入学前に歌えなかったら、その時は

九九の歌の再生頻度を増やしていけばいいかな

と思っています。

無理なく、ゆるく。

それでも確実に積み重なるのがこの歌の良さ。

✨ こんな家庭に特に合うと思う

数に興味が出てきた幼児 音楽や歌が好きな子 親が「九九教えなきゃ」と焦りたくない家庭 小学生前に軽く触れさせておきたい人 遊び感覚で九九に触れられる教材を探している人

“がっつり教える”じゃなくて “生活のBGMとして流すだけでOK” なので、

忙しい家庭にもピッタリ。

✨ 実際に使ってみて感じたメリット・デメリット

【メリット】

  • とにかく覚えやすい
  • ゆるく流すだけで勝手に吸収していく
  • 親の負担ほぼゼロ
  • 小学校での「初めまして九九」にならない安心感
  • 歌だから幼児でも抵抗なく聞ける

【デメリット】

  • すぐに覚えるわけではないので、多少なりとも時間はかかる
  • 英語曲との併用だと、流す割合を考える必要あり

✨ 我が家でのかけ流しの方法

我が家ではDWEのシングアロングをかけ流ししています。

かけざん九九のうたを購入してからは、SAの合間に少し混ぜる(1~9の段まではセット)方式で流しています。

完全BGM化した音楽(DWE)の中で、いきなりテンション高く「いんいちがいち!」と流れ出すと、子供はビックリ笑い出し、気が付くと口ずさんでいます。

かけ流しにはボタン一つで行えるスピーカーを使っています。

✨ 年齢別の反応

年齢別には、以下のようなお子様の反応があるようです。

【4歳】

  • リズムに乗るのがすきで、九九の内容はまだわかてないけど口ずさむ。
  • 車の中で流していたら、繰り返しの部分だけ覚えて歌えるようになった。
  • 音楽に合わせて「3×■=」みたいに語尾だけ真似している。

七田式の九九ソングは幼児でも入りやすいリズムなので、4歳の娘は数回で口ずさみ始めました。
覚えようとしているというより、耳で拾った音を真似している段階。
それでも“九九のリズムに触れている”だけで十分だと実感しています。

【5歳】

  • 気づいたら2の段、5の段はほぼ覚えていた。
  • 歌形式のインプットに慣れている子(DWE等)は特に吸収が早い。
  • 「今日3の段やってみる?」と言うと、ゲーム感覚で歌ってくれる。

5歳になるころには、意味は理解していなくても歌として一通り歌えるようになる子が多い印象です。
九九の順番や流れに慣れるのは、この時期ならではの“早期の強み”。
九九を学ぶ小1でラクになるのはここだと感じます。

【小1〜小2】

  • 学校の授業が始まる前の予習として使っている家庭が多い
  • 苦手だった段が歌だとすぐ覚えられる。
  • 九九カードより繰り返しの定着が早い。嫌がらない。

小学生になると、九九のリズム暗記ができている子は算数のつまずきが本当に少ないです。
「覚えなきゃ…」のストレスが減るので、早めに耳で慣れておく価値は大きいと実感しています。

✨ 我が家の結論

「買ってよかった!」の一言。

4歳でもここまで反応が良いなら、もっと早く取り入れてもよかった気がしています。

小学校に入ってからの“九九の壁”は、多くの子にとって最初の難関。

でも、耳からリズムで覚えている子は本当に強い。

これ、算数に自信をつける“入口”になると感じています。

幼児のうちにゆる〜く仕込むだけで、未来の楽さが変わる。

だからこそ、迷っているなら一度試す価値ありです!

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