ライトブルーTAC実践

ライトブルーTACを勧め中です。どんな感じで進めているかをご紹介します。

本日はBathTimeのカテゴリーから。BathTimeは全11枚。

目次

リピート前の準備運動も大切

①使うカードを取り出す

いつも5,6枚を目安にやって、まだいけそうならもう1セットおかわりする感じ。

101,102,214,270,274,289を取り出す。

②質問「これはなんの仲間だ?」

どんな単語があるのか、確認させるためです。無意識にリピートするよりもせっかくなら認識してから発してほしいです。

👩「これはなんの仲間?」

👧「…お風呂!」

ちなみに次回の(残りの)カードはbubbleの絵が多かったので👧「泡!」と答えてました。

そういう場合も👩「そうだねー!泡がいっぱい!お風呂で使うよね」と促します。

カテゴリーは「バスタイム」だけど、それを言わせなくても本人が考えて辿り着いた答えならそれが正解でいいと思います(よほどかけ離れていなければ)。「ちょっと違う」と言ってやる気が失せてしまうのは避けたいですね。

③1枚1枚のカードを見て、コメントする

👩「wetはウェットティッシュのウエットだねー。dryはドライヤーのドライだね」

👩「wash!wash!」と子供の腕をゴシゴシ擦ったり。

普通は枚数を決めてリピートするだけかもですが、特にライトブルーでは、親子のやり取りが大事な時期。

英語全然ダメな親ですが、何かしら関連付いたことを英語と日本語混じって話します。

そうすることで、一つ一つの単語も印象深く残り、想像を膨らませ、関連用語をついでに習得したり、そしてママやパパと楽しく過ごした時間になります。

④リピートする

今日のカードを認識した所でリピートをします。簡単なものは1回。難しいものは1回では到底言えないので、親がゆっくり言ってから、2回目をやります。2回目でなんとなく言えてたらOK、全然ダメならもう一度親がゆっくり読んで3回目までやるものもあります。おそらく部分部分は言えるので、なんとなくでもOK!で次いきます。

長いものは私もすんなりリピートできません。

⑤達成表にシール

今日やった所にシールを貼ります。数字を読む練習にもなり、再度単語も(親が)言います。

実際のリピートの様子

まとめ

我が家ではこんな感じでライトブルーのおうちCAP(TAC)を進めています。
やっぱりカテゴリーごとの方がわかりやすくて進めやすいです。

ライトブルー期の取り組みは、
家庭によってやり方が大きく変わります。

「じゃあ、具体的にどう進めればいいの?」と感じた方は、
こちらで我が家の進め方をまとめています。

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