たまたまネット上で知った、幼児の全国的なテスト。
他の同学年の子はどんなことが出来るんだろう?
娘はどのくらいの位置なんだろう?
試しに受けてみよう!
と早々に申込。
名古屋では『会場受験』というものもあり、
- せっかくなら会場で受けさせてみたい
- 緊張を経験させてみたい
という親の思いで申込みました。
受験会場
場所は名駅の名進研。
学童のレインボーキッズがあるところでした。
レインボーキッズは少し興味あるのでついでに見れてよかったです。
(公立学童より断然キレイ✨宿題もしっかり見てくれそう)
会場での参加者は18名。
時間になったら子供たちだけが廊下に並んで別の教室に行き、
一人一人席につき、前の大きなスクリーンを見ながらテストは進行します。
親はその教室の様子を映した映像を見ながら
幼児教育に向けての説明会を聞きます。
皆おりこうさんに1時間のテストを受けていました。
その姿を見ているだけでも成長を感じて感無量です。
会場での親への説明会
- 幼児には「教える」じゃなく、「引き出す」
- 人は必ず間違った方に目が行く。そうではなく、出来た方を注目する親の努力が大事
- 脳は6歳までに9割出来上がる。4歳で8割くらい発達済み。
まだ早い、と思わず、やってみるのが良い。
などなど。
自分の子供への接し方を反省することもありました。
2039年大学受験の変化
✅筆記型から総合型になるのは名大の指針からも明らか。
ペーパー学力だけではダメで、本物の体験や多彩な習い事が活きてくる。
✅年長さんは、興味、自己肯定感や持続力を育てることが大事。
私たちの時代と違うことを改めて認識せねば、プリント学習ばかりやらしてしまいそう💦
偏差値38.1
娘の成績結果は
偏差値38.1
新年長723人受験中、625位。
平均点71.6点、娘は50.6点。
初めてだったし塾に入ってるわけじゃないし
と思いつつも、
- うちと同じく、初めて受ける子もたくさんいるだろうし
- 家庭学習(七田式プリント)はしっかりやってる方だと思ってた
から、正直切なかったです。。
(ショックだったので、復習を始めるまでに時間がかかりました)
娘の回答内容
気を取り直して。
結果に一喜一憂せず、出来なかったことを次出来るようになれば問題ない
娘は復習は乗り気ではないですが
(私が出来てない所を指摘する時間になってるから(反省))
せっかくやったなら見直しをしましょう。


6番目に大きいものに×をつける問題。
(誤回答)7番目に大きいものを選んでいた。
(理由)6番目に大きいものを見落とした。

一部分しか塗ってなかった。
(理由)時間が無かった。

縦横それぞれ合計5になるように。
全問不正解。
(理由)不明。そもそも問題の意味を理解していなかった。
「じゃあ何を書いたの?」と聞いても本人もわからない様子。

最後は時間が足りず。

真四角と長四角を作れるものは正解
この正解は意外(笑)

平面図形は大丈夫。

サイコロの音数をなぜ3にしたかは謎。

しりとりはOK。

座るものもOK。

仲間外れも得意。


単純な重さの比較はOK

軽いものから並べる問題。
△より◯が軽いと勘違いして、右から軽い順に書いた、
…らしいけど。

右手を選ぶ。
家で手を出しながらやったらできた。
緊張してると混乱するよね。

右に曲がる。
プリントを自分の向きに回そうね、とアドバイスしました。

多い方に赤で丸つけ。
ジャスミン「お皿は少なかったから青で丸つけた。」



「は?」


少ない分だけ丸を描く。
差じゃなくて、少ない物の数をそのまま書いたらしい。


1個動かしてできるものに〇を付ける問題。
個数気にせず2個動かしてできるものにも◯つけた。
それなら消したものも◯なんだけどね。。


上は何で1番めが2個あるか疑問だったけど、3番目の3つを描く途中だったらしい。納得。
下の段は、家で聞いたら
1.おやつを食べる
2.木に登る
3.リンゴをとる
4.アップルパイを作る
の順だと言い張る。(当日の回答とは異なる)
娘の中では「おやつを食べ終わって、無くなっちゃったから
新しいものを作る」というストーリーにしか見えないらしい。
そのあたりを教えるのは難しいので、
「そっか^^」とスルーしました。


実際に鏡を見て鏡の映り方を納得してくれました。
実際に体験することってやっぱり大事ですね。


断面図は問題なし。
親の感想
初めて見る問題で頭真っ白になる。
逆にいろんな問題に出会っておけば、考え方を知れる。
それが知れただけでもよかった。
親子ともに良い経験でした。
いつもやっている七田式とは傾向が違いました。
(まだそのレベルをやっていないだけ?)
今回の復習をしっかりして、次回は偏差値40を目指そうと思います。



