こぐま会 幼児発達診断テストのプレテストを受けてみた(偏差値49.2)

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幼児発達診断テストとは?

SNSでたまたま知った
ふでまる道場が実施している
全国幼児発達診断テストを受けてみようと思いました。

ジャスミンのママ

新年長さんになるし、やってみよう!

そのプレテストを家でチャレンジ

このテストの存在
知らない方も多いのではないでしょうか。

幼児発達診断テストとは
  • 年少〜年長の幼児を対象にしたオンライン形式の診断テスト
  • 終了後には偏差値や分野ごとの分析結果が表示される
  • 参加費は無料
  • 年3回開催

・今の年齢で、どんな知識があればよいのか
・我が子はどのくらい理解できているのか
・得意・苦手の傾向は

そういったことを知る一つの目安にはなるかもしれません。


受ける形式について(ハードルは高くない)

テストはオンラインで受験します。

アカウント登録をすれば、
対象年齢の子どもなら誰でも参加可能。
しかも無料です。

  • 「特別な塾に通っていないと受けられない」
  • 「緊張する大きな会場でやる」

というものではありません。

自宅で受けられるので、
わが家のように「ちょっと様子を見てみたい」という家庭でも参加しやすいと感じました。

思っていたよりも、ずっと身近なテストです。

必要なもの

パソコン→なければスマホでも可能だと思います。
      音声が大事。画面は手元の回答用紙と同じかを確かめるのに使う程度です。

プリンタ→なければコンビニでもプリント出力できるみたいです。

我が家はパソコンとプリンタがあったのでスムーズにやれました。


チュートリアルからスタート

いきなり問題が始まるのではなく、
まずはチュートリアル(説明)があります。

  • 問題を1問解いたら手は膝に置く
  • 「めくってください」と言われてからページをめくる

といったルールを丁寧に説明してくれます。

ルールを理解し、子どもも安心して取り組めました。


プレテストは約15分

プレテストは約15分。
本番は約1時間とのこと。

流れを体験するにはちょうどいい長さでした。

ジャスミンのママ

ちゃんとお膝に手をおいて待ってた

終了後、保護者が解答用紙を見ながら
子どもの答えを選択式でWeb上に入力します。

数分後に表示された結果は…

偏差値49.2

平均を少し下回る結果でした。


間違えた問題は2問

① 三角形を選ぶ問題

直角三角形を選びませんでした。

これまでのワークでは
いわゆる「△の形(3つとも鋭角)」しか扱ってこなかったため、

娘の中では
その形だけが三角形だったようです。

今回、

「まっすぐな3本の線で囲まれていれば三角形」

と改めて伝えました。

経験の幅を広げることの大切さを実感。


② 「あたまに“け”がつくもの」を選ぶ問題

3つ丸をつけましたが、
実際はあと2つありました。

選び忘れたのは
・けん玉
・ケーキ

本人は「ケアレスミス」と言っています。

ジャスミン

あー、忘れただけ~

でも、テストはシビア。
もちろん見落としもそのまま点数に反映されます。

それを含めて実力だということは
そのうち実感していくでしょう。


今回、初めて「見直し」を伝えました

普段のプリントは、間違えても問題ない。

と常日頃伝えています。

むしろ
どこで間違えちゃうのかを知るため」のもの。

それを見つけれたら逆にラッキー。

でも今回はテスト。

テストが本番ということも伝えてあります。

以前、七田式プリントAの修了テストで、
自信満々だったのに、ところどころ間違えがあり
本番なのに失敗したという気持ちで
ギャン泣きが止まらなかった過去もあります。。

見直しをするかどうかで、ケアレスミスは確実に減る。

これは中学・高校になっても
とても大事なこと。

今回のテストは、
“見直しの大切さ”を伝える良いきっかけになりました。

ジャスミンのママ

響いているかは不明


正直な気持ち

偏差値49.2。

平均以下という数字を見て、
正直残念な気持ちも少しはあります。

ほんの少し、落ち込みました。

ジャスミンのママ

みんなケアレスミスしないんだな~

でもこの偏差値は「今の現在地」。

それにテストには慣れもあります。

なにより
小学校受験を意識しているご家庭が
多く受けているテストだと思ってます。

同学年全体の偏差値ではないことも理解しています。

だからこそ
一喜一憂するのではなく
個人の成長の目安として活用していきたい。


これからの目標

  • ケアレスミスを減らす
  • 図形や言葉の理解の幅を広げる
  • 前回の偏差値を上回る

受けるたびに、少しずつ前へ。

数字に振り回されすぎず、
積み重ねを大切にしていきたいと思います。

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