幼児発達診断テストとは?
SNSでたまたま知った
ふでまる道場が実施している
全国幼児発達診断テストを受けてみようと思いました。
ジャスミンのママ新年長さんになるし、やってみよう!
そのプレテストを家でチャレンジ
このテストの存在
知らない方も多いのではないでしょうか。
- 年少〜年長の幼児を対象にしたオンライン形式の診断テスト
- 終了後には偏差値や分野ごとの分析結果が表示される
- 参加費は無料
- 年3回開催
・今の年齢で、どんな知識があればよいのか
・我が子はどのくらい理解できているのか
・得意・苦手の傾向は
そういったことを知る一つの目安にはなるかもしれません。
受ける形式について(ハードルは高くない)
テストはオンラインで受験します。
アカウント登録をすれば、
対象年齢の子どもなら誰でも参加可能。
しかも無料です。
- 「特別な塾に通っていないと受けられない」
- 「緊張する大きな会場でやる」
というものではありません。
自宅で受けられるので、
わが家のように「ちょっと様子を見てみたい」という家庭でも参加しやすいと感じました。
思っていたよりも、ずっと身近なテストです。
①パソコン→なければスマホでも可能だと思います。
音声が大事。画面は手元の回答用紙と同じかを確かめるのに使う程度です。
②プリンタ→なければコンビニでもプリント出力できるみたいです。
我が家はパソコンとプリンタがあったのでスムーズにやれました。
チュートリアルからスタート
いきなり問題が始まるのではなく、
まずはチュートリアル(説明)があります。
- 問題を1問解いたら手は膝に置く
- 「めくってください」と言われてからページをめくる
といったルールを丁寧に説明してくれます。
ルールを理解し、子どもも安心して取り組めました。
プレテストは約15分
プレテストは約15分。
本番は約1時間とのこと。
流れを体験するにはちょうどいい長さでした。



ちゃんとお膝に手をおいて待ってた
終了後、保護者が解答用紙を見ながら
子どもの答えを選択式でWeb上に入力します。
数分後に表示された結果は…
偏差値49.2
平均を少し下回る結果でした。
間違えた問題は2問
① 三角形を選ぶ問題
直角三角形を選びませんでした。
これまでのワークでは
いわゆる「△の形(3つとも鋭角)」しか扱ってこなかったため、
娘の中では
その形だけが三角形だったようです。
今回、
「まっすぐな3本の線で囲まれていれば三角形」
と改めて伝えました。
経験の幅を広げることの大切さを実感。
② 「あたまに“け”がつくもの」を選ぶ問題
3つ丸をつけましたが、
実際はあと2つありました。
選び忘れたのは
・けん玉
・ケーキ
本人は「ケアレスミス」と言っています。



あー、忘れただけ~
でも、テストはシビア。
もちろん見落としもそのまま点数に反映されます。
それを含めて実力だということは
そのうち実感していくでしょう。
今回、初めて「見直し」を伝えました
普段のプリントは、間違えても問題ない。
と常日頃伝えています。
むしろ
「どこで間違えちゃうのかを知るため」のもの。
それを見つけれたら逆にラッキー。
でも今回はテスト。
テストが本番ということも伝えてあります。
以前、七田式プリントAの修了テストで、
自信満々だったのに、ところどころ間違えがあり
『本番なのに失敗した』という気持ちで
ギャン泣きが止まらなかった過去もあります。。
見直しをするかどうかで、ケアレスミスは確実に減る。
これは中学・高校になっても
とても大事なこと。
今回のテストは、
“見直しの大切さ”を伝える良いきっかけになりました。



響いているかは不明
正直な気持ち
偏差値49.2。
平均以下という数字を見て、
正直残念な気持ちも少しはあります。
ほんの少し、落ち込みました。



みんなケアレスミスしないんだな~
でもこの偏差値は「今の現在地」。
それにテストには慣れもあります。
なにより
小学校受験を意識しているご家庭が
多く受けているテストだと思ってます。
同学年全体の偏差値ではないことも理解しています。
だからこそ
一喜一憂するのではなく
個人の成長の目安として活用していきたい。
これからの目標
- ケアレスミスを減らす
- 図形や言葉の理解の幅を広げる
- 前回の偏差値を上回る
受けるたびに、少しずつ前へ。
数字に振り回されすぎず、
積み重ねを大切にしていきたいと思います。




